2007年02月12日

スニーカーブルース(禁煙1年85日目)

先週の月曜日に新職場へ着任してからというもの、過去のモラトリアム期間のしっぺ返しかと思うほど、ヘトヘトになる毎日。ただし、「忙しい」と言うよりも、訳が分からない状態のため、簡単な作業に無駄な時間を要し、周りの人たちの名前すら覚えられず妙な「気疲れ」をしている状態。

焦らず、諦めず、どしっと構えてひとつずつ仕事を覚えていこうと思う。



さてさて、月末に引越しが決まりぼちぼち準備を進めている。
更に、これを機に荷物をすっきりさせようと思い、色んな物を捨てているのだが、今日はかな〜り愛着のあるスニーカーを数足捨てた。捨てるにあたり、思い出として写真を撮ってみたので、他人には全く興味のない物だとは思うが、アップしてみる。(→ア○ミさん、ネタヒント、サンキューです♪)

AllStar.JPG
まずは、オールスターを。
今から12年程前、ハイテクスニーカー全盛期のこと。高校生だった自分には、定価の数倍もする(※当時は、盗難が社会現象化したハズ)ハイテクスニーカーを買えるわけもなく、とは言え、ハイテクスニーカーに対する憧れを見せるのも何となくかっこ悪く感じ、時代に逆行したローテクスニーカーに目を向けた。この辺、思春期らしさというか、素直でない自分が微笑ましい。

このオールスターを買った翌日、友人からこう言われショックだったのを鮮明に覚えている。

「てっちゃん、これ雨の日用?」

って。

それにしても、長いこと現役で頑張ってくれました。つい最近まで履いてたが、浸水するわ、踵部分の縫い目は完全に解けるわと靴のあるべき状態ではなくなってきたので、思い切って捨てることに。色んなところに行った思い出の品です。

jackpercel.JPG
次にジャックパーセル。
これは大学に入学してすぐに買った、と思う。つい最近のようだが、10年が経った。オールスター同様、あまりに履き過ぎて、踵部分が、真上から見ても穴が開いているような状態。これは、水が滲みると言うより、水が流れ込むと言ったほうが良い。色んなところに旅行にも行ったし、何よりも学生時代の思い出を一番共有している点、思い入れが強い。





AllStar.JPG次にAirMax。
これは在米時代(2000年)、どうもスタイルがアメリカン化する傾向があり(今思えば大変恥ずかしいのだが)、ついつい買ってしまった思い出の靴。今でこそ、「ついつい」などと言っているが、当時は本気で嬉しかったし、しばらくは履きまくった。おかげでかかと部分の空気は完全に抜けており、数年ぶりに試し履きしてみると、踵部分に支えがなく、履ける状態ではなかった。
思春期の頃に憧れていたが買えなかった物って、随分時代が経ってからも、相変わらず憧れの物であり続けるものなんだなと痛感。

他人が読んでもまるで面白くないであろう日記。

ここまで読んでくれた皆さんには感謝。

さて、来週も色んな物を捨てるんだろうな。





posted by teppin at 21:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

てくてく…(禁煙1年76日目)

ついに異動になり、ひとつのフロアに120人もいる中で働く身となった。今まで、ほんの20名程度の中で働いていたので、この差は大きい。全ての名前と顔が一致するなんて有り得ない。

さて、話は変わってお酒にまつわる失敗談を。

昨日は旧職場の方々と飲みに行った。毎度のことではあるが、下戸のくせして飲み始めるとセーブできなくなる性質なので、軽く一杯のはずが、昨日もそこそこ飲む結果に。

そして、またまた電車の乗り過ごしをやってしまった。

幸いにも?一駅で目覚めてすぐに電車を降りたのだが、折り返し便がなかなか来ない。さてどうしたものか。

身重の嫁を呼ぶなんてまず有り得ない。却下。

タクシーに乗ることも考えたが、以前(2006年06月29日の日記参照のこと)嫌な経験をしており、却下。

折り返しの電車を待てばいいかとも考えたが、時刻表で確認すると40分近く先。駅のホームってとっても寒い。しかも無人駅状態。有り得ない。却下。

そこで、酔った俺はとんでもないことを考えてしまった。


「よし、歩こう」と。


電車で4分の道のり。歩いても30分そこそこだろうと判断した模様。

景気良く歩き出したものの、歩道は狭く、すぐ側を車が疾走し、そして極寒。最悪の条件に歩き始めて10分で後悔。とは言うものの、戻る気にもなれず、とりあえず歩く、歩く、歩く。

都会の人間には想像付かないかもしれないが、周りには何もない。あるのは田んぼだけ。そんな状況で、結局1時間も歩き続け、体はキンキンに冷え切り、やっとの思いで自宅にたどり着いた。

折り返しの電車はとっくに自分を追い越していたこと、そして酔いは完全に醒めていたことは言うまでもない。

田んぼの中をスーツ姿の男が歩き続ける姿…さぞ怪しかったに違いない。

酔った時の思考とはかくも恐ろしいものか、と改めて感じたのであった。
posted by teppin at 09:04| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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