2007年02月03日

てくてく…(禁煙1年76日目)

ついに異動になり、ひとつのフロアに120人もいる中で働く身となった。今まで、ほんの20名程度の中で働いていたので、この差は大きい。全ての名前と顔が一致するなんて有り得ない。

さて、話は変わってお酒にまつわる失敗談を。

昨日は旧職場の方々と飲みに行った。毎度のことではあるが、下戸のくせして飲み始めるとセーブできなくなる性質なので、軽く一杯のはずが、昨日もそこそこ飲む結果に。

そして、またまた電車の乗り過ごしをやってしまった。

幸いにも?一駅で目覚めてすぐに電車を降りたのだが、折り返し便がなかなか来ない。さてどうしたものか。

身重の嫁を呼ぶなんてまず有り得ない。却下。

タクシーに乗ることも考えたが、以前(2006年06月29日の日記参照のこと)嫌な経験をしており、却下。

折り返しの電車を待てばいいかとも考えたが、時刻表で確認すると40分近く先。駅のホームってとっても寒い。しかも無人駅状態。有り得ない。却下。

そこで、酔った俺はとんでもないことを考えてしまった。


「よし、歩こう」と。


電車で4分の道のり。歩いても30分そこそこだろうと判断した模様。

景気良く歩き出したものの、歩道は狭く、すぐ側を車が疾走し、そして極寒。最悪の条件に歩き始めて10分で後悔。とは言うものの、戻る気にもなれず、とりあえず歩く、歩く、歩く。

都会の人間には想像付かないかもしれないが、周りには何もない。あるのは田んぼだけ。そんな状況で、結局1時間も歩き続け、体はキンキンに冷え切り、やっとの思いで自宅にたどり着いた。

折り返しの電車はとっくに自分を追い越していたこと、そして酔いは完全に醒めていたことは言うまでもない。

田んぼの中をスーツ姿の男が歩き続ける姿…さぞ怪しかったに違いない。

酔った時の思考とはかくも恐ろしいものか、と改めて感じたのであった。
posted by teppin at 09:04| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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