2005年12月11日

2005.11.22(禁煙15日目)

 職場に私と同じ日に禁煙を開始した人がいた。

 その人とは、特に励ましあって禁煙を続けてきた訳ではない。

 彼は本日、禁煙生活から離脱。もとの喫煙ワールドへ戻っていった。

 私と比べて、喫煙歴も短く、一日の喫煙回数も少ない彼は、「簡単にやめられる」と

 語っていた。

 「自分は、ニコチンに依存していない」・・・そう思っていた彼も、実はニコチン中毒者

 だった。自覚なき中毒者にとって、タバコをやめることは非常に難しいことのようだ。



  周囲からは、「一本くらい吸っても平気」とか、「どんな味がするか試してみれば?」
などと、私を喫煙ワールドへ呼び戻す声が聞こえてくるが、そこは「禁煙セラピー」の
洗脳を思い出し、「その一本で私はタバコを始めた」、「今さらタバコの味を確かめる
意味は?」などと考えてグッと辛抱。

 タバコを吸いたいという欲求は、幻想。体はニコチンを欲していない。そして、一本の
タバコを吸うことは全く無意味な行為。高校時代、「ちょっと一本」から始めたタバコ、
結局9年も吸い続けた。

 今、一本吸うことが、これから先、何年も続くきっかけになってしまうことを強く自覚
しなければいけない。
posted by teppin at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙日記(過去分) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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