2005年12月12日

2005.12.7(禁煙30日目)

 今日も、昨日と同じ会議を開催。

 昨日と同様、たくさんの偉い方が集まる。

 それにしても、喫煙者多いな〜。会議室前の灰皿はあっという間にいっぱいになる。

 そして空気が白くなる。つい先日まで喫煙者だった私は、タバコ臭さに嫌悪感は

 ないものの、決して気持ちのいいものではない。

  喫煙者は、禁煙している人間に対し、もしくは禁煙をすることに対し、「我慢」を
強いられることが辛いだろうと言い、そして禁煙という選択肢を避け続ける。

 果たしてそれは正しいだろうか。

 今の私は、喫煙者こそあらゆる場面で「我慢」を強いられる立場だと考える。

 タバコをやめてしまえば我慢する必要なんてない。灰皿を探し、禁煙マークに怯える
必要がないなんて、なんて自由なんだろうと改めてすがすがしい気持ちになる。

 ところが喫煙者は、電車に乗る前に一服、映画館に入る前に一服、会議の前に一服、
上司がいない間に一服、長距離バスに乗る前に一服、家族がトイレに行っている間に
一服・・・限られたチャンスに可能な限りニコチンを吸収し、これから起こるかもしれない
「吸えない時間」に怯えて過ごしている。

 夜、タバコの残りが少なくなって不安になったことのない喫煙者はいないと思う。

 皆、タバコの残りを常に意識し、灰皿の在り処を常に意識している。

 全て「禁煙セラピー」の受け売りである(笑)
posted by teppin at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙日記(過去分) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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