2005年12月12日

2005.12.10(禁煙33日目)

 今日は、一番の山場、友人の結婚式。

 旧友との久しぶりの再会を果たしワイワイ過ごす。敢えて自分からは言い出さない。

 しかし学生時代につるんだ連中は、私の微妙な変化にすぐさま気付いた。

 「お前、タバコ減ったな」

 「・・・・・・やめた」

 そんな感じで、ひとり、またひとりと私の禁煙を知っていった。

  しかし、不思議なもので誰一人として「ちょっと一本」を勧めなかった。以前なら、
確実に、何としてでも吸わそうとしたはずだ。20代後半に差し掛かり、一部は来年にも
30代に突入しようとしている。

 「みんな、随分大人になったね」なんて感慨にふけってみた。

 禁煙を始めてから、意外にも紳士に囲まれていることに気付いた。職場の上司、先輩、
そして大学時代の友人。誰も「ちょっと一本」の誘惑を仕掛けてこない。ただひとりを
除いては・・・。(その一人については、後日、触れることにする)

 しかし、友人代表の挨拶が迫ってくると、さすがに一本欲しかった。

 あの「緊張感を和らげる(かのような)」効果を求めていたに違いない。

 2次会で、風邪気味で酒に酔った私は、意識が朦朧とする中で小さなテーブルを
囲んだ友人全員が、いっせいに吐き出す煙に吐き気を感じ、席を外してしまった。
みんな、ごめん。もう、僕は喫煙者の体には戻れないんだ(笑)

 いや〜、それにしても何とか乗り越えることができて満足、満足。

 お守りニコレットを忘れて、ちょっと不安だったけど、意外にもあっさり。
posted by teppin at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙日記(過去分) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。