2006年01月22日

多読って面白い!

 <2005年8月27日投稿>

 英語学習者であれば、一度は耳にしたことがあるであろう多読。改めて学習をスタートした私は、まず第一に「楽しみながら」継続できることを念頭に置いたため、色々と効果的な学習方法を調べてみた。

 そこで見つけたのがこの「多読」だった。読んで字の如く「多く読む」ことを通して、 英語をマスターしようというのだが、その目標がまずは100万語を読破しようというものだった。

 どこかのサイトで見たのだが、通常の人が中学校・高校の課程で触れる英語は15万語程度らしい。ということは、100万語を読破する頃には、その約6倍もの英語に触れることになり、語彙力、読解力も養われるようだ。

 このブログのサブタイトルにあるように、「英語が得意だった」「TOEICでは少なくとも普通の人よりも高得点」といった過去の栄光を捨て去り、初心に戻って英語を楽しもうと誓った私にとってはかなり魅力的な学習方法だ。

 早速、SSS英語学習法研究会にて色々と調べ、多読を始め現在やっと85,000語までたどり着いた。これなら楽しく続けられそうだ。さすがにレベル0は文章がぶつ切りのような状態で、あまりに簡単に書かれているため、背景の理解に苦しむこともあったが、レベル1程度になると、内容もそれなりに充実しており、楽しく読める。

 ただ、唯一の問題は、100万語達成のためには相当のコストを強いられること。

 ここまで85,000語を達成するのに、22冊のPenguin ReadersOxford Bookworms Libraryを購入したが、その合計はざっと13,000円を超える。オークションでも頻繁に出品されてはいるものの、やはり安く手に入れようとする人が多いようで、すぐに値が上がってしまうのが残念。

 もちろん、読み進めると一冊あたりの単語数が増えるので単純に150,000円もかかりはしないだろうが、少なくとも100,000円程度は必要ではないだろうか。

 私は地方にいるため、近所の市立図書館にも蔵書がなく、購入するしか方法がない。

 多読を進めるための最も大きな課題が、このコストの問題なんだろう。

 果たして、首都圏の図書館には、これらの書籍の蔵書が存在するんだろうか?

 もしご存知の方がいれば、参考までに教えていただきたいものだ。
posted by teppin at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。