2006年01月22日

文法が苦手・・・。

 <2005年8月30日投稿>

 どうも私は文法が苦手で、リスニングパートとリーディングパートのバランスが極めて悪い。(795点時、L440・R355)

 学生時代は一通りの文法は学んだし、当時はそれほど苦手意識もなかったのだが・・・。

 と、言うことでヒアリングばかりする訳にもいかず、文法の学習もやらなければならない。すぐに環境だけは整えてしまう私は、早速、参考書を購入した。↓

 TOEICテスト 文法問題がわかる!−必要な「コア知識」と解法のスキル

 これはかなりお勧め。

 最初、『TOEIC頻出!』といった内容の本は避けていた。何故なら、本当に使える英語を身につけるためには、TOEICだけにフォーカスし過ぎるのも問題だと感じたから。だから、文法を総合的に学習できるものを探していた。要するに、テクニックで回答することに抵抗を感じていたのだ。

 しかし、考え方を変えると、TOEICの頻出問題は、英文法であることは確かな訳で、しかもTOEICは、英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるようにつくられており、そのテストに頻出する問題は、ノンネイティブが間違いやすい問題なはず。まずはそこから基礎固めをするのも悪くない。効率的に英文法を学べるのはサラリーマンにとって魅力的だ。

 で、この本を2回ほどやってみた。(この本では反復学習を推奨している)

 やってみると、これがなかなかよく出来ており、私には充分な手応えがあった。感覚としては、パートXとパートYの合計で10問〜15問はスコアアップできるのではないだろうか?しかも、短時間で回答するために必要な知識が学べる為、この部分に要する時間を短縮することができ、つまりはパートZに多くの時間を割けるということになる。そうなると、リーディングセクション全体のスコアアップにも繋がることになる。

 とりあえず、9月25日に久方ぶりに受験するTOEICまで反復学習を継続してみようと思う。
posted by teppin at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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