2006年01月22日

弱点を知る!

 <2005年9月6日投稿>

 以前、555点から795点に上昇する過程で、私なりに考えた効率的な学習方法について書く。

 TOEICは、全体のポイントおよびListening SectionとReading Sectionそれぞれのポイントが通知されるものの、どのパートが得意で、どのパートが苦手なのかを知る客観的なデータが手に入らない。もちろん、手応えという主観的な部分も大切ではあるが、より効率的に得点を上げたいとなると、客観的なデータが非常に重要になってくる。

 そこで私は、模試形式の参考書を探した。当時、アメリカにいた為、選択肢は少なかったものの、最良の書籍と出会うことができた。それは、これ↓

 How to Prepare for the TOEIC test

 この本は、6回分の模擬試験を収録しており、コストパフォーマンスはなかなか。アマゾンで購入した場合、1回分が約500円は格安と言えるのでは?

 問題のレベルは、実際のTOEICよりやや易しい。ここがポイントなのだが、私の感想としては、あまり難解な問題ばかり載せた問題集をこなすよりも、やや易しいくらいの問題を大量に消化することで、実際のテストでは文法の基本を問う問題を確実に得点できるようになると思うのである。

 また、6回の模試を通して各パートの得点傾向を分析することで、自分の苦手部分をあぶり出すことができる。自分の苦手部分を知ることで、その対策を講じることができ、高得点に繋がるのではないだろうか。私のスコアが大した得点じゃないと言われればそれまでだが、これらの分析の結果、240点UPしたことも事実である。

 私の場合、精神力に難ありなため(笑)、あまり難しい問題ばかりやっていると学習の習慣そのものが続かなくなるという危険な可能性を秘めており、その点でも、この本は基本を繰り返し学ぶことができるのでお勧めだ。

 How to Prepare for the TOEIC test
posted by teppin at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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