2006年01月22日

Etymotic Research ER-6i

 <2005年12月15日投稿>

 先日、Etymotic Research ER-6iを購入し、愛用してきたが、しばらく使ってみた感想を述べてみる。

 まず、音質は相変わらず素晴らしく、最近は語学学習だけでなく音楽も少しは聴くようになった私にとって、手放せないアイテムになりつつある。低音がイマイチと言われるが、ややその傾向があるものの、慣れてくるとすっきりとした高音域が心地よく、低音域の不足は全く気にならない。

 さて、良い事ばかりでもないのでウィークポイントにも触れてみよう。

 まず、コードが長い!長過ぎる!「長は短を兼ねる」という発想なのかは不明だが、長すぎて取り扱いに気を使う。決して安い買い物ではないので、できるだけコードにストレスをかけないようにしようとするから尚更だ。本体を操作する度に、長いコードが邪魔になる。ただ、これはsmartwrapなどで解消できるため大きな弱点ではないのかもしれない。

 次は、耳栓について。購入時、白いフランジ状の耳栓が装着されているが、これとは別にスポンジパットが付属する。当初は、標準で装着されていたゴムの耳栓を使用していたが、これだと耳が痛くなるので、スポンジパットに取り替えてみた。これが、装着感も素晴らしく、遮音性も損なわないのでベスト!と思い数ヶ月使ってみたが、最近感じるのは遮音性の低下。スポンジのへたりが原因と思われる。見た目も黒くなっていて汚らしい。別に耳の掃除を怠っているわけではないので、念のため。

 ちなみに3ペア1,500円で販売されているので、そもそも消耗品として考えるべきだが、たかがイヤホンなのにランニングコストが発生するってところに、男は惹かれるものなのか?

 とは言え、この音質と遮音性は一度味わうと手放せない。
posted by teppin at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | iPod | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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