2006年01月22日

Sky is falling

 <2005年9月8日投稿>

 『金持ち父さん貧乏父さん』を何度も繰り返し聞き、内容を充分に把握できたので、早速次の素材を入手した。

 平易な内容で朗読も聴きやすいレベル、尚且つストーリー性のあるものという条件で色々と調べてみると、かの有名なシドニー・シェルダンの'Sky is Falling'が最適なように思われた。

 これもi-tune storeで購入。やや高めかな。Amazonだとかなり安くてショック・・・。i-tune storeの手軽さは、地方に住む私にとっては非常にありがたいが、特にオーディオブックの価格がやや高いのが気になるところ。

 最初の2時間程度を聴いたが、なかなかシンプルな内容で分かり易く、朗読も非常にクリア。これは面白そうだ。ストーリーはAmazonのカスタマーレビューにもあるように、シドニー・シェルダンの著書の中では、単純でどんでん返しがない。これを「つまらない」とするべきか、「英語学習者向き」とするべきか・・・。私は後者だと思う。

 原書を購入すればスクリプトも確認でき、聴き取れなかった部分をチェックできる。これほど楽しく英語学習に取り組める時代になったことに感謝。

 ひらめきSky is Falling はこちらでチェック!
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弱点を知る!

 <2005年9月6日投稿>

 以前、555点から795点に上昇する過程で、私なりに考えた効率的な学習方法について書く。

 TOEICは、全体のポイントおよびListening SectionとReading Sectionそれぞれのポイントが通知されるものの、どのパートが得意で、どのパートが苦手なのかを知る客観的なデータが手に入らない。もちろん、手応えという主観的な部分も大切ではあるが、より効率的に得点を上げたいとなると、客観的なデータが非常に重要になってくる。

 そこで私は、模試形式の参考書を探した。当時、アメリカにいた為、選択肢は少なかったものの、最良の書籍と出会うことができた。それは、これ↓

 How to Prepare for the TOEIC test

 この本は、6回分の模擬試験を収録しており、コストパフォーマンスはなかなか。アマゾンで購入した場合、1回分が約500円は格安と言えるのでは?

 問題のレベルは、実際のTOEICよりやや易しい。ここがポイントなのだが、私の感想としては、あまり難解な問題ばかり載せた問題集をこなすよりも、やや易しいくらいの問題を大量に消化することで、実際のテストでは文法の基本を問う問題を確実に得点できるようになると思うのである。

 また、6回の模試を通して各パートの得点傾向を分析することで、自分の苦手部分をあぶり出すことができる。自分の苦手部分を知ることで、その対策を講じることができ、高得点に繋がるのではないだろうか。私のスコアが大した得点じゃないと言われればそれまでだが、これらの分析の結果、240点UPしたことも事実である。

 私の場合、精神力に難ありなため(笑)、あまり難しい問題ばかりやっていると学習の習慣そのものが続かなくなるという危険な可能性を秘めており、その点でも、この本は基本を繰り返し学ぶことができるのでお勧めだ。

 How to Prepare for the TOEIC test
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金持ち父さん 貧乏父さん

 <2005年8月31日投稿>

 先日、オーディオブックで Rich dad, Poor dadを聴いていると紹介したが、一通り聞き終えることができた。ここでは、内容については本ブログとの関係が薄い?(アフィリエイトという観点では無縁ではないが・・・)ので、ノーコメント。

 オーディオブックを聴いてみた感想を。

 なかなか難しいが、同じ部分を何度か聞き込むと、不思議と内容が理解できるようになる。何度目かで聞き取れたり、前後の話が矛盾なく繋がった時の快感は是非とも味わって欲しい。こういった「喜び」が英語学習には欠かせないんだと思う。「喜び」は継続する励みになり、「継続」は「力」になる。

 しかし、何度聴いても分からない部分だってある。と言うより、そんな部分のほうが多いくらい。やはり、スクリプトを用意して聞き込むほうが学習効果は高いようだ。ヒアリングマラソンでは、スクリプトを見ずに内容を理解しようとすることを「多聴」と言い、逆にスクリプトを使用して、細部まで理解しようとすることを「清聴」と言っているが、オーディオブックを聞く行為は「多聴」に近い。(ヒアリングマラソンでは、スクリプトを確認できないソースを聴くことは、ノルマの達成に含まない、としている)

 そこで、スクリプトで細部を確認できれば、「清聴」も行えるということ。

 今やネット上には英語のリスニングソースが無数に存在する時代になったが、スクリプトを確認できるソースは未だに少ないのではないだろうか。その点で、もともと書籍を朗読してあるオーディオブックの場合、原書を購入すればいい訳で、比較的簡単に音声とスクリプトの両方をそろえることが出来る。

 これは英語学習者にとって非常に魅力的ではないだろうか。

 また、ニュースなどを学習の素材にするのも効果的だとは思うが、全く興味のない内容を無理して聴くよりも、ストーリー性のあるものを楽しく聴いたほうが、効率はいいはずだ。
 
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文法が苦手・・・。

 <2005年8月30日投稿>

 どうも私は文法が苦手で、リスニングパートとリーディングパートのバランスが極めて悪い。(795点時、L440・R355)

 学生時代は一通りの文法は学んだし、当時はそれほど苦手意識もなかったのだが・・・。

 と、言うことでヒアリングばかりする訳にもいかず、文法の学習もやらなければならない。すぐに環境だけは整えてしまう私は、早速、参考書を購入した。↓

 TOEICテスト 文法問題がわかる!−必要な「コア知識」と解法のスキル

 これはかなりお勧め。

 最初、『TOEIC頻出!』といった内容の本は避けていた。何故なら、本当に使える英語を身につけるためには、TOEICだけにフォーカスし過ぎるのも問題だと感じたから。だから、文法を総合的に学習できるものを探していた。要するに、テクニックで回答することに抵抗を感じていたのだ。

 しかし、考え方を変えると、TOEICの頻出問題は、英文法であることは確かな訳で、しかもTOEICは、英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるようにつくられており、そのテストに頻出する問題は、ノンネイティブが間違いやすい問題なはず。まずはそこから基礎固めをするのも悪くない。効率的に英文法を学べるのはサラリーマンにとって魅力的だ。

 で、この本を2回ほどやってみた。(この本では反復学習を推奨している)

 やってみると、これがなかなかよく出来ており、私には充分な手応えがあった。感覚としては、パートXとパートYの合計で10問〜15問はスコアアップできるのではないだろうか?しかも、短時間で回答するために必要な知識が学べる為、この部分に要する時間を短縮することができ、つまりはパートZに多くの時間を割けるということになる。そうなると、リーディングセクション全体のスコアアップにも繋がることになる。

 とりあえず、9月25日に久方ぶりに受験するTOEICまで反復学習を継続してみようと思う。
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恐怖のジャマイカ

 <2005年8月29日投稿>

 何かの参考になればと思い、過去の思い出話を書いてみる。今回はジャマイカについて。

 2000年7月、友人と二人でバックパックを背負って意気揚々とジャマイカに乗り込んだ。

 そこはキングストンに次ぐ第二の都市、モンテゴベイ。

 ホテルにチェックインし、ビーチへ向かった二人。真っ青な海と強い日差しを思う存分満喫した二人はダウンタウンへ向かった。すると、一人のジャマイカンが私たちを呼び止めた。

 「おーい、お前ら○○○ホテルに今日から泊まってる二人だろ?」

 そこまで具体的に問われると、さすがに警戒心も和らいでしまう。そしてさらにひとこと。

 「俺、あのホテルで働いているんだ。ダウンタウンを案内してやるよ」と。

 正直、案内してもらうほどの規模でもないし、食事を調達してホテルに戻ろうとしていた私たちは、彼の申し出が迷惑だった。

 とは言え、滞在中もビーチで過ごすしか予定のない私たちは、いい時間潰しだと思い、彼の誘いに乗ってみた。

 今からすれば、なんと無防備な。お馬鹿な二人はこれからとんでもない目に合うのである。

 陽気なジャマイカンと歩き出した私たち。ここで陽気なジャマイカンの子分が現れ、私たちは4人になった。ダウンタウンを案内するとは言うものの、ただぶらぶらとダウンタウンを歩くだけ。30分ほど歩いた頃だろうか、彼らが「ちょっと休憩しよう」と言い出した。

 薄暗い喫茶店?に入りコーラを注文。常温の不味いコーラを飲んでいると、彼らがこう切り出した。

 「チップくれ」と。

 私たちも「イヤだ」と言った。チップを払うほどの案内をしてもらってはいなかったし、そもそもこちらは貧乏旅行者なのだ。「コーラをおごってやる、でもチップは払わない」

 すると、彼らも真顔になり、なんと刃渡り30センチはあろう、笑っちゃうくらい大きなナイフを出したのだ!

 ようやく自らの愚かさに気付いた私たち。考えてみると変だった。

 ダウンタウンを歩いている時、彼らは屋台に並ぶ商品を勝手に取っていた。この喫茶店も、冷えたコーラが出てこないなんて、普通に営業しているとは思えない。

 彼らは一人あたり$300のチップを要求した。しかし、こちらも貧乏旅行者。そんな大金を支払ってしまうと、その後の旅を続けられなくなってしまう。大体、そんな大金持ってビーチに行くわけねえだろ!と思いながら、ディスカウントを要求した。

 すると、あっさりと一人あたり$150になったのだ!ここで、私は調子に乗って、所持金全て($50)を見せ、これで勘弁してくれとお願いした。

 甘かった・・・。

 あまりに非現実的な状況で、私も訳が分からなくなっていたんだと思う。

 彼らは、見抜いていた。

 「ホテルに戻ればあるんだろう?」

 えーっ!と思ったが仕方がない。彼らの言うがままにホテルに戻ることになった。タクシーでホテルへ戻る間、友人は後部座席左側、私は後部座席中央に座り、恐怖のジャマイカンは助手席へ、その子分が私の右隣に座った。

 ホテルへ到着し、私の友人が部屋へ現金を取りに向かった。

 ほっとしたのも束の間、助手席のジャマイカンが後部座席へ移動し、私は彼らに挟まれた。もちろん、先ほどのナイフは私の目の前でゆらゆらしている。

 友人が戻るまでの数分間、長かった・・・。本当に長かった・・・。

 チップを渡し、私は解放された。

 これが私にとって、海外で唯一経験した恐怖体験である。文才がなく、恐怖が伝わらないのが残念だが、この恐怖体験のお陰で、その後は危険な状況に遭遇せずに済んでいる。

 やはり油断はいけない。そう分かっていても油断してしまうもの。

 補足だが、その後モンテゴベイでは頻繁にナイフを持って歩く輩を目撃した。某情報筋によると、キングストンではナイフが拳銃に替わるらしい。しゃれにならん。

 そんなジャマイカに是非行きたい人のために!
 
ひらめきジャマイカ 地球の歩き方リゾート
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多読って面白い!

 <2005年8月27日投稿>

 英語学習者であれば、一度は耳にしたことがあるであろう多読。改めて学習をスタートした私は、まず第一に「楽しみながら」継続できることを念頭に置いたため、色々と効果的な学習方法を調べてみた。

 そこで見つけたのがこの「多読」だった。読んで字の如く「多く読む」ことを通して、 英語をマスターしようというのだが、その目標がまずは100万語を読破しようというものだった。

 どこかのサイトで見たのだが、通常の人が中学校・高校の課程で触れる英語は15万語程度らしい。ということは、100万語を読破する頃には、その約6倍もの英語に触れることになり、語彙力、読解力も養われるようだ。

 このブログのサブタイトルにあるように、「英語が得意だった」「TOEICでは少なくとも普通の人よりも高得点」といった過去の栄光を捨て去り、初心に戻って英語を楽しもうと誓った私にとってはかなり魅力的な学習方法だ。

 早速、SSS英語学習法研究会にて色々と調べ、多読を始め現在やっと85,000語までたどり着いた。これなら楽しく続けられそうだ。さすがにレベル0は文章がぶつ切りのような状態で、あまりに簡単に書かれているため、背景の理解に苦しむこともあったが、レベル1程度になると、内容もそれなりに充実しており、楽しく読める。

 ただ、唯一の問題は、100万語達成のためには相当のコストを強いられること。

 ここまで85,000語を達成するのに、22冊のPenguin ReadersOxford Bookworms Libraryを購入したが、その合計はざっと13,000円を超える。オークションでも頻繁に出品されてはいるものの、やはり安く手に入れようとする人が多いようで、すぐに値が上がってしまうのが残念。

 もちろん、読み進めると一冊あたりの単語数が増えるので単純に150,000円もかかりはしないだろうが、少なくとも100,000円程度は必要ではないだろうか。

 私は地方にいるため、近所の市立図書館にも蔵書がなく、購入するしか方法がない。

 多読を進めるための最も大きな課題が、このコストの問題なんだろう。

 果たして、首都圏の図書館には、これらの書籍の蔵書が存在するんだろうか?

 もしご存知の方がいれば、参考までに教えていただきたいものだ。
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Rich dad, Poor dad

 <2005年8月26日投稿>

 今、「金持ち父さん貧乏父さん」をオーディオブックで聞いている。

 ヒアリングマラソンだけでは、飽きると思い、それ以外の楽しみが欲しくてi tune music storeで購入した。

 この本、日本語でも読んだことがなかったので、内容を理解するのはかなり大変。しっかりと朗読されているので、映画を見たりするよりは随分楽だが、重要な部分をキャッチできないと、それ以降の内容がさっぱり頭に入らない。

 結局、日本語版の書籍も購入し、全く意味不明な部分は書籍で確認している。

 英語版のオーディオブックを楽に楽しめるようになったらどんなに素敵な通勤時間になるだろう。「これでもかっ」ってくらい聞きまくって、ヒアリング力向上を目指そう!
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独り旅

 <2005年8月25日投稿>

 19歳の頃、タイ・バンコクを旅して以来、バックパッカーにのめり込み、学生時代から通算して20カ国以上を旅した。バイトをしては旅に出かけ、帰国しては次の旅の資金を稼ぐ暮らしが今では本当に懐かしい。

 中でも、私にとって非常に印象深い旅は、題して「アメリカ大陸 グレイハウンドの旅」だ。二十歳になったばかりの私は、沢木耕太郎の「深夜特急」を読み、自分も沢木氏のような酔狂な旅をしてみたいと思った。しかし、ユーラシア大陸は、当時の私にとって、あまりに過酷過ぎるように思われ、目標を北米大陸横断とした。

 純粋な独り旅は初めてだった。不安な気持ちを隠しつつ、友人には余裕の表情だけをみせるようにして旅立った。

 ロスに到着し、ユースへ向かった。初めてのユースホステル。向かいのベッドには、なんだかぶつぶつ呪文を唱えながら座禅を組む妙な老人がいた。僕の下のベッドには見たこともないような強烈なエロ本が置いてあった。

 あの時ほど、孤独を感じたことはない。到着早々、「帰りたい」と思ったのは事実。

 しかし、ロス〜サンディエゴ〜フラッグスタッフ(グランドキャニオン)〜エルパソ〜ダラス〜メンフィス〜ナッシュビル〜D.C〜フィラデルフィア〜ニューヨーク とグレイハウンドを乗り継ぎながら一ヶ月の旅を続けるうちに、その町で出会い、そしてまた独りになり、次の町でまた誰かと出会う・・・そんな独り旅の虜になった。

 エルパソで世話になったおじさん、ナッシュビルでルームシェアした日本人の青年、D.Cで知り合ったイタリア人、ニューヨークで仲良く過ごしたフランス人青年・・・彼らとはその後、何度かE-mailでのやり取りはしたものの、6年以上が経ち、今では消息すら分からない。それでも、今でも彼らと過ごした時間は、鮮明に蘇るし、とても大切な思い出だ。

 初めての独り旅で、ちょっとだけ成長した私だった。

 そして、その旅行を通して「英語が喋れたら、どんなに楽しいだろう」と強く感じるようになり、一年後、大学を休学し、ニューヨークへの語学留学を実現することができた。

 考えてみると「アメリカ大陸 グレイハウンドの旅」は私にとって、原点のようなものなのかもしれない。

 皆さんも、そんな素敵な旅してますか?

 深夜特急〈1〉香港・マカオ
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ヒアリングに大活躍!

 <2005年8月25日投稿>

 ヒアリング用にiPodを買った。インプレッションを書いてみる。

 本当に買って良かった!と思える。実に使い勝手が良い。CDの取り込み速度、PCからの転送速度など全くストレスなく、まさに『サクサク』と言ったところ。クリックホイールの操作感も秀逸。聴きたいトラックに素早く移動できる。

 手持ちのCDを50枚程度入れてみたが、どのCDも確実にタイトルをオンラインチェックする為、手入力などする必要が全くない。もちろん、ヒアリングマラソン
のCDも付属のEnglish JournalのCDも完璧に認識する。これはすごい。以前、Sonic Stageを使っていたが、データベースが充実しておらず、洋楽CDはヒットしないことが頻繁にあった。しかし、i-tuneのデータベースは非常に充実しており、その点も便利。

 バッテリーの持ちがいまいちだと、色々なサイトで紹介されてはいるものの、毎日充電する必要もなく、全く問題にはならない。(確かに、15時間?は言い過ぎな気がするが・・・)

 付属のイヤフォンは密閉型ではないため、周囲の雑音がびんびん聞こえ、駅のプラットフォームなどでは、本体の音量をかなり上げる必要がある。しかし、代用可能なので、これも問題にはならない。

 本体は非常に傷つきやすい為、専用ケースに入れるなどして大切に使いたい。

 ヒアリングに使用する観点から見ると、あらゆるソースを大量に持ち歩けるというメリットは大きいと思う。私は、ヒアリングマラソン
English JournalDuo、オーディオブック、Podキャスティング
などを入れており、どこでも思いついたらすぐに英語を聞ける環境に大満足している。この点では、MDやCDの場合、たくさんのディスクを持ち歩く必要があり、サラリーマンにとっては現実的ではないので、iPodを含むHDDポータブルプレーヤーに勝るものはないと思う。

 英語学習にお勧め!iPod
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ヒアリングマラソン

 <2005年8月25日投稿>

 英語学習に取り組むにあたり、私は語彙力強化、文法力強化、読解力強化、ヒアリング強化の4つを総合的に向上させることを目標にした。

 今回は、ヒアリング強化に向けての取組みを紹介する。

改めて英語学習に取り組むことを決意し、アルクのヒアリングマラソン
を申込み、合わせてiPod 20Gを購入した。

 9月号が届き2週間が経過したが、内容的にはかなり満足しているものの、やはり毎日3時間のノルマはサラリーマンにとってかなり辛い・・・。通勤時間を主なヒアリング時間として活用しているが、帰宅時には眠くなることもあるし、帰宅後もずっとヒアリングを続ける訳にもいかない。これまでの平均は、毎日1時間とちょっと。少なくとも2時間は割けるよう、毎日の暮らしを見直したいと思う。

 しかし、あまりに過密な時間配分で、結局は挫折・・・という悪循環だけは避けたいので、毎日少しずつでも楽しみながら継続することを優先するべきかも。

 かなりのお勧め。興味がある人はこちらを。

 ヒアリングマラソン〜受講生100万人謝恩企画:極上英語の集大成
posted by teppin at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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